お客様インタビュー
ーPASiD scanの導入に至った経緯を教えてください
マイナンバーカードの取得促進が国を挙げての命題となっており、「カードを保有するメリットを享受できる環境」を整えていく必要がありました。それとあわせて、「書かない窓口」の導入が少しずつ広がり始めている中で、当市窓口でも市民の負担の軽減や事務の効率化が求められていました。
ー導入後の効果はいかがでしたか
市民課では住民一人あたりに掛かる対応時間が5分ほど短縮されました。日に30~40件ほどの対応となるので、トータルするとかなりの時間が短縮されたことになります。おくやみ窓口では一人あたりの対応時間は10分程度の削減となりました。
実際に、以下の声をいただいております。
✔職員から
・印字された申請書のため誤字・脱字がなく、申請書の判読率が向上した。
・その結果、事務の手戻りがなくなり、窓口対応や後処理の事務負担が軽減した。
・申請用紙の記入箇所が減ったため、特に外国人や高齢者など筆記に時間がかかる方の対応時間が短縮されたことは良かった
✔住民から
・おくやみ窓口では、以前は住所氏名などの記載回数が多かったが、書かなくてよくなったのは時間短縮になり良かった
ー満足度はいかがですか
PASiD scanは職員が操作し申請書等を準備するので、証明発行やマイナンバーカードに関する申請書等の満足度は高く、迅速な対応につながっていると思います。市民課では、増加しているマイナンバーカードの更新等の申請に増設したほどです。